ハリケーン・Lala

 
今朝、トロピカル・ストーム(熱帯低気圧)から

勢力進めてハリケーンに格上げされた「Lala」

ハワイ島で速度が衰え、強風・豪雨で

大規模の停電 が発生しているようです。

155年ぶりのハリケーンがハワイ島に直撃だとか。

 


明日、ハリケーンはハワイ諸島の南を通過する模様で

オアフ島は直撃されないみたいだし、多分

勢力を弱めてトロピカル・ストームになっているわ。




🦊強風だけど、大雨ではないね



今回のハリケーンは珍しくハワイ南東で発生したので
 
ハワイ語の名前Lalaと名付けられた。
 
========================

「何故ハワイ語の名前が付けられたか」NYTimesの記事

土曜日の朝、ハワイ島に向かって進んでいるハリケーン「ララ」という名前は、

親が感情に流されて赤ちゃんに名前をつけるような、

気まぐれで選ばれたものではありません。

むしろ、熱帯低気圧には、委員会による厳格な手続きを経て名前が割り当てられる。

「ララ」はハワイ語で、

嵐の名称リストを定期的に更新している気象学者のパネルによって選ばれました。

このリストは世界気象機関(WMO)によって管理されている。

熱帯低気圧が発生すると、これらのリストから順番に名前が付けられ、

土曜日の「ララ」のようにハリケーンに発達した場合も、その名前を引き継ぐことになる。

ハワイ語で「枝」や「木の枝」を意味する「ララ」は、

中部太平洋で発生する嵐のリストにおいて、次に承認された名前だった。

今週発生した別の嵐「ヘルナン」と混同しないように注意が必要だった。

ヘルナンは土曜日時点で、北太平洋上で勢力を弱めつつある熱帯低気圧となっていた。

名前は人々の注意を引くのに役立ち、

特に複数の嵐が同時に発生している場合には非常に有用です
」と、

米国立ハリケーンセンターのハリケーン専門家エリザベス・アダムス氏は、

同センターの動画で述べた。

短く、特徴的な名前が選ばれるのは、

嵐に関する警報が明確で理解しやすいものになるようにするためだ。

熱帯低気圧が発生する世界の各地域ごとに、

別々のリストが用意されている。

大西洋および北太平洋東部では、

男性名と女性名を交互に並べたアルファベット順のリストが使用されている。


=========================

 
 
それでですね~。

ハワイ語のLalaの意味「小枝」「分岐点」 
 
 
 何故か日本では 「太陽
 
英語の検索でも
 
サンシャイン」とか「太陽」 と出てきますね。

 
誰かの勘違いなのでしょうね。 


知り合いの韓国人女性が私👵の事を「オンニ」と呼ぶので
 
私も👴も
 
「オンニ」は「おば(あ)さん」 という意味だと思っていたら
 
「お姉さん」だった …

 
こんな勘違いが訂正されないままに伝達されていくと
 
いつのまにか
 
それが「真実」になってしまうという感じ?


Comments

Popular posts from this blog

少しずつ

皮膚がん検査

男孫たち…